JSAMマレーシア日本人学生会

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『サービスの質がみるみる向上するフレームづくり実践ワークショップ』に参加しました

みなさんこんにちは、JSAMの山内です!今回の記事はスペシャル版!10月24日に開催された『サービスの質がみるみる向上するフレームづくり実践ワークショップ

』の参加レポートです!

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今回のイベントはCA CRUZ sdn bhd 様主催のもと、クアラルンプール郊外で開催されました。講師はクオリティ・サービス・コンサルタントの桧垣真理子さん。ザ・リッツ・カールトン大阪、東京の立ち上げ、ホテル業界の人材開発などサービス業界の最前線にいた経験を生かし、現在はクオリティ・サービス・コンサルタントとして独立し、サービスを向上させる仕組みをサービス業界だけではない様々な業種に提供しています。

 

マレーシアに留学しているホスピタリティ学部生としてこれは行くしかない!!ということで、大学の授業終了後に行って参りました!

 

参加者は私のような大学生から起業家の方まで年齢も職種も豊かで、ワークショップ開始前はいろんな方と談笑しながらオシャレな軽食をつまみました。



そして7時半、ついにワークショップが始まりました。桧垣さんが今回ご教授してくださったのは、いかに自社のサービスの質を向上するか。そもそもサービスの定義とは一体なにか?サービスの定義を知ったうえでいかに自社のサービスを向上していくか?そんな話を桧垣さんご自身の経験も交えながら、学びました。その後、その話を元にどうやれば自身の業種のサービスを上げることができるかをグループごとに話し合いました。『サービスというのはお客様の期待に応え、お客様の期待を超えること。それをするためには当たり前だと思っていることをしっかりと満たさないといけない。』というのが私の中で一番印象に残りました。

 

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質疑応答では桧垣さんは時間をかけて1人1人の質問に答えてくださいました。私も『自分がこれからリーダーとして働き始めたときに、自分の持つサービス精神を部下に引き継ぐにはどうすればいいか?』という質問をさせてもらいました。桧垣さんの答えは『一貫性を持って、根気よく、教えていく。』ということでした。

そのほかにもマレーシアと日本のホスピタリティの違いなどを参加者で話しあうなど議論に富んだ質疑応答になりました。

 

ワークショップ終了後、懇談会で参加者の方や桧垣さんとお話しする機会がありました。桧垣さんはとても気さくに話しかけてくださり、マレーシアの大学のホスピタリティ学科の話や日本でサービス業界で働くことについてで盛り上がりました。

 

日本ではこういったワークショップに学生が参加できる機会が少ないです。今回このようなワークショップに参加できたのはマレーシアという国だからこそ。マレーシアには日本人起業家さんが多く住まわれています。日本人であるということで学生と起業家さんとの自然に距離が縮まり、日本にいる以上に学生は起業家の方と話せる機会が多いです。

 

今回のイベントはホスピタリティを学ぶ学生として本当に貴重な経験でした。

 

桧垣さん、そして今回の主催であるCA CRUZ sdn bhd 様、どうもありがとうございました!