JSAMマレーシア日本人学生会

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マレーシアで日本食って食べれるの?

こんにちは。

今回はマレーシアでの「日本食」について紹介したいと思います。

 

マレーシアで日本食?ナシゴレンとクワイティアオしかないくせに、、、

それ大間違いです、実はマレーシア、なんなら日本食だけで生活することも可能な程に日本の食品・食材が普及しています!

 

 

つい先日Taylor’s大学内にファミリーマートが来たかと思えば、

今日Sunway大学付近にも続いてオープン!

そもそもマレーシアの大手ショッピングモールがイオンということで、
近くのイオンに行ってしまえば日本食品コーナーがあります!

 

筆者がマレーシアに来てそろそろ2年が経とうとしていますが、この2年の間でも食品の種類の幅も広がってきているように感じます。以前はカレールーや麺類、醤油、わさびといった、いわゆる「ありきたり」な物ばかりが陳列されていましたが、最近では食べるラー油、鰻ふりかけ、午後の紅茶等、幅広いジャンルの「マニアック」とすら感じる物まで見つかるのです!

さてそれにはどんな背景があるのか。

まず一つ言えるのは、日系企業の進出ではないでしょうか

2016年の時点でマレーシアに進出している日本企業は1,672社(帝国データバンクより)、この数字はマレーシアがどれだけビジネスチャンスとして注目されているかを表すと同時にどれだけの駐在員さんが滞在しているかの指標にもなるのではないでしょうか?(もちろん、現地人を採用している場合も多くありますが、、、)

 

さらに近年「学生」といった新たな層も追加され、留学・ビジネス・セカンドライフ等、様々な年齢層からそれぞれ違った目的で「住処」として選ばれてきています。

 

そんなもうただの旅行先ではいられないマレーシア、日本食レストランも多数点在しております!

なんならキャンパス内にすらあるほどです!
ショッピングモールならほぼ確実にあります!

有名どころでいうと、はなまるうどん、吉野屋などなど。

 

 

しかし、コストは比較的高めに見受けられます。

例えば大学が多く集まるスバンエリアの中心、サンウェイピラミッドに店を構えるラーメン屋のラーメン一杯はおよそ20~30リンギット、約500~750円。
いやいや安すぎるだろ!って声が聞こえてきそうですが、マレーシアの物価からして普段10リンギット前後でご飯を済ませる学生からしたら、相対的に少し贅沢な一杯。笑

 

そして、クアラルンプールやモントキアラ(日本人の多く住む街)などに位置する日本食レストランでは、お値段・料理の質ともにピンキリ。本格的日本料理が楽しめる食事処から、日本人が運営していないなんちゃって回転寿司まで、良くか悪くか日本食ブランドがマレーシアに浸透している証拠なのでしょう。

 

マレーシアに来る機会がある方、マレーシアで日本食がどのように扱われ、人の目に触れているのか、そういった視点から母国の食文化を改めて見つめてみるとまた一つ違った面白さを発見できるかもしれませんね。

 

以上、マレーシアでの「日本食」でした。