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JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

マレーシア留学に来る前にしておきたい準備

こんにちは。

 

本日は、マレーシア留学に来る前にしておきたい準備についてご紹介したいと思います。

 

出発前の準備、授業への準備、生活への準備に分けてご説明します。

 

 

まず、マレーシアに出発する前。

 

そもそもどのようにマレーシアの大学に留学申請できるの?と思う方もいらっしゃると思います。

マレーシアの大学のオンラインサイトから申し込む人もいますが、多くの生徒が日本にある留学エージェンシーを使い、大学とコンタクトを取ってから留学しています。

 

大学に留学の申請をし、入学許可証が発行されると、大学側から必要なものを指示されます。

大学に着いたら入学手続きのために提出する、入学許可証のコピーや、パスポートのコピーなど、マレーシアへ出発する前に大学から指示されたものをしっかりと準備しましょう。

 

パスポートは学生ビザを発行するために大学に提出します。提出する前にコピーをしておくことをお勧めします。

 

医療保険については、人それぞれによって使っている保険は異なります。

しかし、風邪をひいたり、万が一何かあった時のため、準備しておきましょう。

 

学費や生活費については、

マレーシアでマレーバンクをいう銀行で口座を開設し、そこに日本から振り込んでもらうという方法や、クレジットカード、プリペイドカードなどでお金を下すという方法もあります。

前者の場合、マレーバンクは大学で口座開設申請書をもらえ、開設方法なども教えてもらえるため、マレーシアについてからで大丈夫です。

後者の場合、日本でクレジットカード、プリペイドカードを作っておきましょう。

 

 

次に、授業への準備。

 

服装については、基本はカジュアルすぎない限りなんでもOKです。

しかし、例えば、APU大学ではフォーマルクローズが必須で、Taylor's 大学では、ホスピタリティー学部の生徒はフォーマルクローズの着用が義務付けられています。

また、どの大学の、どの学部も、プレゼンテーション時には、フォーマルクローズを着ます。

そのため、授業の始まる前に、フォーマルクローズの準備は必須とも言えます。

 

教科書等は、授業が始まる前や、始まってから指示があったり、授業によっては教科書を必要としない時もあるため、授業前に確認できる場合は準備をし、確認できない場合は授業が始まってから確認しましょう。

 

英語コースをパスしてから、本学部の方に入る生徒もたくさんいます。

そのため、すべての生徒がアイエルツや、トーフルなどの資格を取る必要はないのですが、授業はもちろん英語ですし、入学手続きの時などのためにも、基本の英語力は必要です。

多少の英語勉強してきてくださいね!(笑)

 

 

最後に、生活への準備。

マレーシアはsimカードで携帯を使います。

空港、ショッピングモール、携帯ショップ、コンビニエンスストア、様々な場所でsimカードは買えます。

現地でスマートフォンを購入する人も多いです。そのため、日本からsimフリー携帯を持っていく必要は必ずしもありませんが、シムーフリー携帯を準備しておくとマレーシアに着いてすぐにでも携帯を使えます。

 

また、スマホ繋がりでいいますと、インストールしておくと便利なアプリケーションもあります。

以前も、他の記事で書いてありますよう、GrabやUberなどのタクシー代わりに移動に便利なアプリや、日本でいうLINEのような連絡手段としてマレーシアでよく使われるWhatsAppというアプリをインストールしておくととても便利です。

 

そして、マレーシアは南国で暑く、ショートパンツ、ノースリーブ、サンダル、、、

そんな服装をイメージしていらっしゃる方が多いと思います。

しかし、一歩建物の中に入ると、クラーガンガンでとても寒いです。

電車やタクシー、大学のクラスの中も寒いくらいです。

このことについても、別の記事で書いてありますが、カーディガン、長いパンツなどの寒さ対策も忘れず持ってくることをお勧めします。

 

 

マレーシアに来る前はとても緊張していたことを覚えています。

来てから、これ知っておきたかったなと思ったことをまとめてみました。

 

少しでもマレーシア留学に興味がある方にお役に立てれば幸いです。