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JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

学校行くなら、車?それとも歩き?

おはようございます!
まだ眠気の残る中、急いで支度を済ませ、いざ通学or通勤!
徒歩、自転車、車、バス、電車など、様々な交通手段が当たり前のように日本にはあります、が!

多民族国家、多言語国家、多くの物事に多様性を追求してきたはずのマレーシアには、交通手段に選択の余地がまるでないのです、、、

日本では珍しくない通勤ラッシュと帰宅ラッシュ、この記事を読んでくださっている読者さんの中にも毎日身を削る思いで通学通勤されてる方はいるのではないでしょうか?
車文化のマレーシアでは渋滞という形でドライバーに悩みをもたらします。道路が満足に整備されていないこの国では長距離、いや中距離の移動でさえも高速道路の利用は必然であるため、午前7時半ごろから9時ごろ、午後5時半ごろから8時ごろにかけての時間帯に交通量が集中します。

※参考までに。

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さて、ここからが本題。「なぜこんなことが起きてしまうのか?」
筆者個人の見解ではありますが、簡単に思いついた理由を2つほど挙げてみようかとおもいます。


1. モラルのない運転

決してマレーシアの国柄、人柄を否定するわけではありませんが、一人の日本人として感じることはやはり、「運転が怖い」。※ドライバーの個人差があります。
追突未遂レベルの車間距離、ウィンカー無しのサプライズ進入、一時停止無視などなど、些細な、しかしストレスにつながる運転が当たり前の日常と化しています。

そもそも基本的に何でもテキトーなマレーシアでは、お互いに誰も気にしないだろう精神が働くのか、とにかく自己中心的。※ドライバーの個人差があります。
「なんでここでレーン移ってきた!?」みたいなことがしょっちゅうあり、そんな塵が積もり、山のような渋滞を生む一つの原因となっているのではないでしょうか。

2.道路設計

そんなドライバーの運転を責めるよりも、まず注目すべきは道路の設計と信号のシステムなのかもしれません。

というのも、マレーシアの道路はひどく複雑。複雑というか、理解不能。※筆者個人の見解です笑 

日本には交差点が一定間隔にあり、目的地の方向と距離が明確であればほぼ確実に到着できるでしょうが、マレーシアは先述の高速道路への合流を強いられ、Uターンするめだけに逆方向にひたすら走らされるため、これ以上ない無駄を感じずにはいられません。
筆者は徒歩で通学しているのですが、1キロ弱をおよそ15分。それに対し、タクシーを利用した場合、4キロを10分、渋滞に捕まった場合20~30分。授業に遅れたくないのであれば、とるべき選択は明白ですね!

 

 

なにはともあれ、こんな不便、不満も認めてしまえば、一つのユニークな面白さ。かなり早起きして渋滞を避ける、ちょっとだけ早起きして渋滞をあえて楽しむ、もしくは思いきりマレーシア人と化して学校サボる(※JSAMは推奨しておりません。)なんてのも選択肢なのかもしれませんね笑

以上、マレーシアの交通事情でした。
今日も一日、お気を付けて!!