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JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

親日国 and フレンドリー マレーシア留学の魅力 Part 1

 
“Where are you from?”
“I’m from Japan.”
 
初対面の人と必ずと言っていいほどこのような会話をしますよね。
 
そんな時、日本から来ました。と伝えると、マレーシアでは

日本行ったことあるよ! 日本行ってみたいんだよね! 日本食大好き!
などと日本に興味を示してくれて会話が広がり、とても親日な国であると感じることができます。

 


私の場合はローカルなマレーシア人と間違えられるため、日本人と答えると、
必ず、すごく驚かれてしまうという おまけがつきますが・・(笑)
 
 
かつて日本はマレーシアを含める東南アジア諸国を支配し、残酷で苛烈な統制をしていました。
 
それにもかかわらず、1981年にマレーシアの第4代首相に就任したマハティール元首相が、Look east 政策を掲げ、日本の経済発展をお手本にしたり、日本に多くの留学生を送ったりしました。
 
その結果、国内の経済を発展させることに成功し、留学生は帰国後、国の発展の大きな力になりました。
そしてマレーシア人の日本に対する意識が変わり、日本とマレーシアの経済交流も活発化されたのです。
 
今ではたくさんの日本の企業もマレーシアに進出しており、日本食レストランなども割と簡単に探せます。
中には、吉野家や、はなまるうどんのお店もあり、日本と変わらないアットホームな環境に出会えます。
 
また、マレーシアに来て驚いたことの一つが、日本車がたくさん走っていることです。
トヨタ、スズキ、ニッサン、などといった日本でなじみのある車がまちのあちこちに見かけられます。
私にも日本車を使っている友人がいます。
なぜ日本車に乗るのか聞いてみたところ、
マレーシア国内でも車は生産されていて、国内の産業を守るため外国車には多くの関税がかけられ、とても高価であるのにかかわらず、日本車は抜群に性能が良く、とても長持ちするため、日本車を選ぶ人が多いのだと答えてくれました。
 
日本製品の良さを評価してくれ、素直に喜んでくれると、こちらもうれしく、誇らしくなります。
 
 
親日家なことに加え、マレーシアの人々はとてもフレンドリーです。
マレーシアはもともと、マレー系、中華系、インド系の3人種で成り立っています。
さらにアジアの様々な国々からたくさんの留学生も来ているため、人種も様々で差別を感じることが全くありません。
 
むしろ初対面でもかなりフレンドリーに話しかけてくれます。
 
当たり前のように二か国語、三か国語を話せる人がほとんどで、多民族 多言語国家の良さを感じることができ、半面、羨ましくもあります。
 
タクシーに乗ったりすると運転手のおじさんと目的地に着くまでずっと話しているなんてこともよくあります。英語の練習にもってこいです! たまに疲れていると話すのが面倒に感じてしまう時もありますが、(汗)
 
つい先日も、初めて会った友達が日本に旅行にいった時の話をとてもウキウキしながら話してくれて、私まで嬉しい気持ちになりました。
 
このようなWelcome な環境で充実した留学生活を送れることが、マレーシア留学の大きな魅力の一つなのではないでしょうか。
 
 
最後までご愛読ありがとうございます。
以上、マレーシア留学の魅力 Part 1 でした。