JSAMマレーシア日本人学生会

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実は極寒!!?マレーシアの実態

3か月の長いようで短い冬休みを終え、まず一言、考えるよりも先に口走ってしまうほど
暑い!!!暑すぎる、、、

3月も終盤、そろそろ桜でも見ながら浮かれたい季節だというのに、日本の寒さは引き際知らずで、ヒートテックまで着込んで飛行機に乗った私は、

空港を出てタクシーを待つ間の発汗&車内の冷凍庫と間違えるような冷房のコンボで
身体を冷やし、お腹をこわす(笑)

到着早々、赤道と近所の熱帯雨林気候の洗礼を受けております。

 

ってことで今回はマレーシアの暑さと寒さについて書いていこうと思います。

 

極寒?いやいや、ちょっと待て、寒さってなんだよ

常夏のマレーシア、夏服だけでいいって言ってたじゃん
って思われた方いたんじゃないですか?

確かに外はもう、ほんとに、穴があったら隠れたいくらいに暑いです、‘‘外‘‘は。
しかし、一歩室内に足を踏み入れれば、そこは別世界です。言うなれば冷蔵庫(笑)
そう!寒暖差がヤバいんです!
外は38°、内は20°以下なんてこともザラにあるマレーシアで羽織るものを一つも持ってないなんてことになったら、致命傷ですのでお気をつけて。※何度も風邪ひいてます、、、

 

そんなひどい寒暖差を乗り越えることは、マレーシアを生き抜く絶対条件なのではないでしょうか。

人それぞれ工夫があると思いますが、僕のスタイルはこんな感じです。

観光を専攻しているため毎日スーツでの登校が義務

朝、家を出るとき→Yシャツ1枚、腕まくりの耐暑・夏スタイル

教室に入った瞬間→カーディガンorセーター着用の耐寒・冬スタイル
※それでも物足りないのか設定温度をさらに下げようとする輩もいます、要注意。

中でも学期終わりの一大イベント、期末試験では何百人という生徒が一斉に大ホールで受験するのですが、さすが多様性バツグンのマレーシア、半袖半ズボンの虫取り少年スタイルの生徒がいたかと思えば、しっかり着込んで膝掛け完備の生徒もちらほら。
ちなみに、普通の日本人の僕が上着を忘れた場合、寒すぎて歯でカチカチ音を奏で、ペンに力は入らず、本来のパフォーマンスはできませんでした。試験前準備は怠らないように!

【朗報】冬服持ってくるの忘れた方、南国出身の方、安心してください。
みなさんもご存じユニクロがマレーシアにはあるんです!

常夏のマレーシア、寒さ対策も忘れずに。。