JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

【6/15、6/22】キャリアフォーラムに向けた就活生対象、就活サポート少人数セミナー

 

残席わずか!

キャリアフォーラムに向けた就活生対象、就活サポート少人数セミナー

 

海外留学を経験したグローバル人材の応援をしてくださるライトハウス・グローバル様より、日本国内で行われる就活サポートセミナーのお知らせです。

 

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個別相談/面接練習/学生懇親/就活情報etc.
ライトハウス・グローバル主催の就活サポート会のご案内です!

ボルネオ先住民族のお祭り!!ガワイ(Gawai)

 

ボルネオからこんにちは!!!

早いもので2017年ももう6月ですね。  

さてボルネオ島サラワク州では6月1・2日は祝日になっており、お店やレストランは休みのところが多いです。昨日、今日とラマダン月というのも相まって、ご飯を探すのに一苦労(汗)。みんなどこ行ったんだ、、、?

しかもマレーシアの中でこの二日間、onlyサラワク州が祝日らしい!!!

一体、6月1・2日にサラワクでは何が行われているのでしょうか???

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イスラム教の本質!?

言うまでもなくマレーシアはイスラム教が国教である。しかし、必ずしも国教が国のベースになるとは限らない。ここが世界的に見ても面白いマレーシアの特徴である。

複雑な歴史を背景に現在の多民族国家が形成され、お互いを尊重し共生するために、各々の宗教観をも認め合ってきた。神道、仏教等、少なからず宗教はあるものの、日本という国柄、筆者も含め、宗教に対してまだまだ理解が浅かったり、偏見を持ったりしがちな日本人には、「共生することの難しさ」は少し理解しがたいのではないかと思う。事実、今現在も世界のどこかで規模に関わらず紛争は起きており、宗教や文化の違いもそれを引き起こす主な原因の一つだろう。

 

さて、ではどのようにして、現在のマレーシアが形作られてきたのだろうか。今回はイスラム教徒に焦点を当てて考えてみたい。筆者の留学前のイスラム教に対するイメージは、豚肉を食べない、お酒は飲まない、女性は肌を隠すといった、初期テンプレートのような状態であった。しかし、マレーシアに来てそろそろ2年。いざ蓋を開けてみれば、「お酒飲んでんじゃん」、「服の面積狭くね?」なんてことばかりである。もちろん、筆者のイメージは全て”正しかった”のだが、本質は別にあるようだった。彼らに言わせてみると、人それぞれにそれぞれの信念があるらしく、人の数だけ信仰も違うようだ。もちろん、基本はイスラム教の聖書クルアーンにのっとっているものの、主に生まれ育った家庭の影響を強く受けているように見受けられる。ある友人は、幼いころから当たり前のように露出の少ない格好で生活してきたのに対し、別の友人はイスラムの学校で制服として露出を控えさせられてきたが、卒業と同時にヒジャブも卒業したらしい。ここで決して勘違いしてほしくないのが、「テキトー」や「気分」なのではなく、「柔軟」であるということ。各々がそれぞれの方法で信仰している。

 

ここからは筆者個人の見解であるが、そもそも宗教とは人生に対する考え方であるためやはり主観的であり、聖書という大本はあるものの、人それぞれに違った見解があるのではないだろうか。このような寛容的な姿勢がお互いに干渉させず、衝突が起こらない理由になってくるのかもしれない。それと同時に、彼らの友好的な性格もこういうところに起因するのではと考えさせられる。

まだまだ勉強の余地は大いにありそうだ。

 

※当記事は筆者の経験に基づいた暫定的な見解です。


YUKI

マレー料理!!!!

 
突然ですが、マレーシアの料理ってどんなものを想像しますか?
私は来る前、
葉っぱの上にご飯のってるのかな〜とか
スパイスが強そうとか
あとは、みんな手で食べてるのかな...
 
とりあえずそんな風におもってました。
完全にインドみたいな想像ですね(笑)

近くて安く行ける旅行 マレーシア留学の魅力 Part 2

 

あー、旅行したい。

最近私はこういった衝動にすごく駆られています。

お?待てよ?

マレーシアも沢山の観光地あるぞ?

留学中に行かなきゃ損だな…

 

今にでも飛び出したい気分ですが、近くて安く行ける旅行をマレーシア留学の魅力の一つとして書いてみたいと思います。

 

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ボルネオ島サラワク州の治安(※個人的な意見を多く含みます)

 

ボルネオサラワク州からこんにちは!!!(ちなみにサラワク州はボルネオ島マレーシア領の西側3分の2を占める州です)ここ数週間ボルネオ島では非常にpanas(暑いという意味のマレー語)となっております泣

 

マレーシアに住む上で気になる方も多いであろう治安。それもマレーシアのボルネオ島!?!?森がいっぱいで怖そう、、、おそらくあまりいい印象は持たれてないと思います。

 

かくいう僕もサラワク州に来るまでは、インターネットなどで色々調べてはいましたが、実際に来て感じたことはネットの情報と違いました。

 

今回はここでの生活を通して僕自身が経験したサラワク州の治安事情についてちょこっとお話したいと思います!!!!!

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もっと詳しく!ホスピタリティ・ツーリズム Part2~ツーリズム編~

日本では短かったGWに別れを告げ、ようやく仕事勉強モードに切り替わってきた頃でしょうか?
そんな中マレーシアでは多くの学生が学期休み、中間休みに突入し、旅行に行ったり、家でのんびりしたり、課題に追われたりとそれぞれの休みを過ごしています。
かくいう私も、授業の課外活動としてではありますが、トルコにきております!!!
「授業で旅行ってアリかよ、、、」なんて声が聞こえてきますので、

今回は もっと詳しく!ホスピタリティ・ツーリズム Part2 ツーリズム編をお送りします。

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改めまして、私が専攻しているツーリズムとは、
Bachelor of International Tourism Management (Travel & Recreation)は

3年でマレーシアとフランスの大学の学士を同時に取得できちゃう欲張りなプログラムである。
入学時期:3月・8月

3月~7月・8月~12月を3回繰り返す6セメスター制

 

クラス規模:約10~20人

少人数のため、基本的に3年間同じメンバーで卒業を目指す

 

旅行好きには国際派が多いのか、他プログラムと比べ、比較的東南アジア色にとらわれない、インターナショナルな雰囲気が魅力的だ。

では、実際にどんな教科を履修し、どんな経験が得られるのか。

日本で一般教養とされる教科は少なく、入学直後からツーリズム・ホスピタリティにおけるビジネスやイベント・ツーリズム業界の基礎など既に専門分野に特化したところから始まり、セメスター2では会計学やマーケティング、イベントにおけるデザインなども学ぶ。そして、やはり1年目で注目すべきはTour & Travel Operation2という科目だ。入学して1年も経っていない段階で、クラス全体のプロジェクトとして国内旅行を実際に企画し、実施する。目的地を決め、旅程を組み、見積もりをしてから、広告と集客。ツアー中には約10分のガイドスピーチを、もちろん英語で、旅行客にむけて披露する。

 

そして、2年目にはTour & Travel Operations Management2、そう今回のトルコの旅もこの科目の一環である。
内容としては国内旅行と基本的に変わらず、学期の初めにグループに分かれてそれぞれ違った行先をプレゼンする。クラスで話し合い、旅程や見積もりを含めた企画書を学校に提出し、受理されたら準備開始だ。フライト、ホテル、アクティビティの手配、ビザの手続き、それらの支払いなどすべてのプロセスを2ヶ月にも満たない期間でこなす。

 

これがPart1での「勉強というイメージはしっくりこない」の理由である。Part1でも記した通り、他にも多くの科目があり、それぞれにプレゼンやレポートなどの課題があるのだが、やはりこの2つが最も記憶に残る科目であり、決して教室では得ることのできない実務的な知識や、経験から学ぶ教訓を得られることはツーリズム学科の最大の魅力なのではないかと感じる。


ありがとうございました。