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JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

近くて安く行ける旅行 マレーシア留学の魅力 Part 2

 

あー、旅行したい。

最近私はこういった衝動にすごく駆られています。

お?待てよ?

マレーシアも沢山の観光地あるぞ?

留学中に行かなきゃ損だな…

 

今にでも飛び出したい気分ですが、近くて安く行ける旅行をマレーシア留学の魅力の一つとして書いてみたいと思います。

 

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ボルネオ島サラワク州の治安(※個人的な意見を多く含みます)

 

ボルネオサラワク州からこんにちは!!!(ちなみにサラワク州はボルネオ島マレーシア領の西側3分の2を占める州です)ここ数週間ボルネオ島では非常にpanas(暑いという意味のマレー語)となっております泣

 

マレーシアに住む上で気になる方も多いであろう治安。それもマレーシアのボルネオ島!?!?森がいっぱいで怖そう、、、おそらくあまりいい印象は持たれてないと思います。

 

かくいう僕もサラワク州に来るまでは、インターネットなどで色々調べてはいましたが、実際に来て感じたことはネットの情報と違いました。

 

今回はここでの生活を通して僕自身が経験したサラワク州の治安事情についてちょこっとお話したいと思います!!!!!

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もっと詳しく!ホスピタリティ・ツーリズム Part2~ツーリズム編~

日本では短かったGWに別れを告げ、ようやく仕事勉強モードに切り替わってきた頃でしょうか?
そんな中マレーシアでは多くの学生が学期休み、中間休みに突入し、旅行に行ったり、家でのんびりしたり、課題に追われたりとそれぞれの休みを過ごしています。
かくいう私も、授業の課外活動としてではありますが、トルコにきております!!!
「授業で旅行ってアリかよ、、、」なんて声が聞こえてきますので、

今回は もっと詳しく!ホスピタリティ・ツーリズム Part2 ツーリズム編をお送りします。

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改めまして、私が専攻しているツーリズムとは、
Bachelor of International Tourism Management (Travel & Recreation)は

3年でマレーシアとフランスの大学の学士を同時に取得できちゃう欲張りなプログラムである。
入学時期:3月・8月

3月~7月・8月~12月を3回繰り返す6セメスター制

 

クラス規模:約10~20人

少人数のため、基本的に3年間同じメンバーで卒業を目指す

 

旅行好きには国際派が多いのか、他プログラムと比べ、比較的東南アジア色にとらわれない、インターナショナルな雰囲気が魅力的だ。

では、実際にどんな教科を履修し、どんな経験が得られるのか。

日本で一般教養とされる教科は少なく、入学直後からツーリズム・ホスピタリティにおけるビジネスやイベント・ツーリズム業界の基礎など既に専門分野に特化したところから始まり、セメスター2では会計学やマーケティング、イベントにおけるデザインなども学ぶ。そして、やはり1年目で注目すべきはTour & Travel Operation2という科目だ。入学して1年も経っていない段階で、クラス全体のプロジェクトとして国内旅行を実際に企画し、実施する。目的地を決め、旅程を組み、見積もりをしてから、広告と集客。ツアー中には約10分のガイドスピーチを、もちろん英語で、旅行客にむけて披露する。

 

そして、2年目にはTour & Travel Operations Management2、そう今回のトルコの旅もこの科目の一環である。
内容としては国内旅行と基本的に変わらず、学期の初めにグループに分かれてそれぞれ違った行先をプレゼンする。クラスで話し合い、旅程や見積もりを含めた企画書を学校に提出し、受理されたら準備開始だ。フライト、ホテル、アクティビティの手配、ビザの手続き、それらの支払いなどすべてのプロセスを2ヶ月にも満たない期間でこなす。

 

これがPart1での「勉強というイメージはしっくりこない」の理由である。Part1でも記した通り、他にも多くの科目があり、それぞれにプレゼンやレポートなどの課題があるのだが、やはりこの2つが最も記憶に残る科目であり、決して教室では得ることのできない実務的な知識や、経験から学ぶ教訓を得られることはツーリズム学科の最大の魅力なのではないかと感じる。


ありがとうございました。

マレーシア留学に来る前にしておきたい準備

こんにちは。

 

本日は、マレーシア留学に来る前にしておきたい準備についてご紹介したいと思います。

 

出発前の準備、授業への準備、生活への準備に分けてご説明します。

 

 

まず、マレーシアに出発する前。

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フランス語が母国語のオーストラリア育ちのアルジェリア人

みなさん、こんばんは!今日はマレーシアでしか体験できない経験を共有させてください!

 

私が個人的にマレーシアで私が面白いと思うのは、ぱっと見でその人の人種的な背景が分からないことです。

 

例えばマレーシアには『バナナ』というスラングがあります。これはマレーシア国内で中華系にもかかわらず英語しかしゃべれない中国人のことを指す言葉です。インターナショナルスクールに行ってた中国系マレーシア人は中国語も英語も理解できるので彼らは“バナナ”ではないんです。

 

マレーシアの学校は主にインターナショナルスクール、中華系、マレー系、インド系とやはり人種に合わせて様々な学校があります。しかし、あくまで学校が人種をベースに分けられているだけで、中華系マレーシア人が普通にマレー系の学校に行っていたり、マレー系が中国語を学ぶために中華系の学校に行くこともあるそうです。実際に私のクラスメイトの1人は100%中華系にも関わらず、中高はマレー系の学校に行っていたため母国語はマレー語と英語、中国語は流ちょうに話せないらしいです。ちなみにどうしてマレー系の学校に行ったか聞いたところ、彼から返って来た答えは、

 

「家の隣にマレー系の学校があって楽だったし、中華系の学校は勉強が大変だからめんどくさくてマレー系の学校に行った。」

 

だそうです。なんともマレーシアチックですね。(笑)

 

そしてさらに面白い背景を持っているのがマレーシアに来ている留学生たち。ある日私がクラブ活動に行ったときに新しくクラブに参加した黒人の男の子が気さくに話しかけてきました。

「ハーイ!君何人?」

「私は日本人だよ。あなたは?」

「僕はアルジェリア人。育ちはオーストラリアだけどね。」

「へー!じゃあネイティブなんだ!」

「いや?母国語はフランス語だから英語は全く。」

 

こんなことがザラにあります。他にもインドネシア語が母国語じゃないインドネシア人(彼はずっとカタールでインターナショナルスクールに行っていたため英語が母国語)、中国語が理解できるミャンマー人(彼はミャンマー人ですが、4年間香港に住んでいたため聞き取りと読みができる)、7カ国語を操るタイ人(母国語は3カ国語、彼はもはやどこでそこまでの語学を習得したかは不明)…などなど、見た目と人種でその人の育ちや母国語を判断できないんです。マレーシアにいる多くの学生は2カ国語以上できるのが当たり前、3か国4か国語をネイティブレベルで話し、多彩な文化への理解があります。

 

日本人の私は彼らのような人たちと仕事をやっていくときにどんな武器があるのか…そんなことを彼らと話すたびに考えています。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

生活費について

みなさんこんにちは、JSAMのみおです。日本はそろそろ暖かくなってきた頃ではないでしょうか??マレーシアは相変わらずの暑さで、これまた変わらずのじめじめさです(笑)

さてさて、そんな今回はマレーシアでの生活費について書こうと思います!

 

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ボルネオ先住民と民族意識 in Borneo!!!

〜首狩り族とヘッドハント〜

 

ボルネオ島からこんにちは!!!以前ボルネオ島についてちょこっと紹介させていただきました。ボルネオ島もマレーシアの一部ですよ(笑)

 

今でこそ様々な文化、民族、人種が入り混じり多文化社会を形成するボルネオではありますが、かつてはダヤク族と言われる先住民が住んでいました。

 

ダヤク族は大きく七つのグループに分けられ、現在ボルネオでもその数が多いイバン族、ビダユ族などは全てダヤク族の一グループにあたり、彼らの子孫が今でもボルネオに住んでいます。

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