JSAMマレーシア日本人学生会

JSAMマレーシア日本人学生会のblogです。マレーシア留学生活をより楽しく有意義にする情報を更新していきます。http://www.jsamalaysia.com

Malaysiaのツアリズムセンターに行ってきました!

 
  
 
みなさんこんにちは!
いきなりですが、私はいま大学でTourism management を専攻として取っています。
 
そんな私の学部の授業の一環として、この前クアラルンプールにあるマレーシアのツアリズムセンターに見学に行きました
 
今回はそこがどんなところだったか、紹介していきたいと思います!
 

激安激ウマ!!!絶品ボルネオ飯♪♪♪

ボルネオからこんにちは!!!

マレーシアではラマダンが半分を過ぎ、「お腹すいたなー」と友人らが口ずさむこともなくなりました笑

さて、そんなラマダン中に食べ物のお話。

ご存知の通り、サラワク州はボルネオ島北西部に位置しており、マレー半島側とは少し趣を異にしています。

なので、ここで食べれるご飯も少し違う!!!

ナシゴレンなどのマレーシアフードももちろんありますが、ここでしか食べれない絶品グルメがいっぱい!

そんなサラワクならではローカルフードをご紹介したいと思います。

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マレーシアで日本食って食べれるの?

こんにちは。

今回はマレーシアでの「日本食」について紹介したいと思います。

 

マレーシアで日本食?ナシゴレンとクワイティアオしかないくせに、、、

それ大間違いです、実はマレーシア、なんなら日本食だけで生活することも可能な程に日本の食品・食材が普及しています!

 

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アメリカン ディグリー トランスファー プログラムのご紹介

こんにちは。

 

今回は私の所属している学部、ADPについて詳しくご紹介したいと思います。

 

ADTP? ADP? なにそれ?

そう思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

 

ADTP、またはADPとは、

American Degree Transfer Programme の略です。

日本語に訳すと、アメリカ編入プログラムです。

 

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【6/15、6/22】キャリアフォーラムに向けた就活生対象、就活サポート少人数セミナー

 

残席わずか!

キャリアフォーラムに向けた就活生対象、就活サポート少人数セミナー

 

海外留学を経験したグローバル人材の応援をしてくださるライトハウス・グローバル様より、日本国内で行われる就活サポートセミナーのお知らせです。

 

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ボルネオ先住民族のお祭り!!ガワイ(Gawai)

 

ボルネオからこんにちは!!!

早いもので2017年ももう6月ですね。  

さてボルネオ島サラワク州では6月1・2日は祝日になっており、お店やレストランは休みのところが多いです。昨日、今日とラマダン月というのも相まって、ご飯を探すのに一苦労(汗)。みんなどこ行ったんだ、、、?

しかもマレーシアの中でこの二日間、onlyサラワク州が祝日らしい!!!

一体、6月1・2日にサラワクでは何が行われているのでしょうか???

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イスラム教の本質!?

言うまでもなくマレーシアはイスラム教が国教である。しかし、必ずしも国教が国のベースになるとは限らない。ここが世界的に見ても面白いマレーシアの特徴である。

複雑な歴史を背景に現在の多民族国家が形成され、お互いを尊重し共生するために、各々の宗教観をも認め合ってきた。神道、仏教等、少なからず宗教はあるものの、日本という国柄、筆者も含め、宗教に対してまだまだ理解が浅かったり、偏見を持ったりしがちな日本人には、「共生することの難しさ」は少し理解しがたいのではないかと思う。事実、今現在も世界のどこかで規模に関わらず紛争は起きており、宗教や文化の違いもそれを引き起こす主な原因の一つだろう。

 

さて、ではどのようにして、現在のマレーシアが形作られてきたのだろうか。今回はイスラム教徒に焦点を当てて考えてみたい。筆者の留学前のイスラム教に対するイメージは、豚肉を食べない、お酒は飲まない、女性は肌を隠すといった、初期テンプレートのような状態であった。しかし、マレーシアに来てそろそろ2年。いざ蓋を開けてみれば、「お酒飲んでんじゃん」、「服の面積狭くね?」なんてことばかりである。もちろん、筆者のイメージは全て”正しかった”のだが、本質は別にあるようだった。彼らに言わせてみると、人それぞれにそれぞれの信念があるらしく、人の数だけ信仰も違うようだ。もちろん、基本はイスラム教の聖書クルアーンにのっとっているものの、主に生まれ育った家庭の影響を強く受けているように見受けられる。ある友人は、幼いころから当たり前のように露出の少ない格好で生活してきたのに対し、別の友人はイスラムの学校で制服として露出を控えさせられてきたが、卒業と同時にヒジャブも卒業したらしい。ここで決して勘違いしてほしくないのが、「テキトー」や「気分」なのではなく、「柔軟」であるということ。各々がそれぞれの方法で信仰している。

 

ここからは筆者個人の見解であるが、そもそも宗教とは人生に対する考え方であるためやはり主観的であり、聖書という大本はあるものの、人それぞれに違った見解があるのではないだろうか。このような寛容的な姿勢がお互いに干渉させず、衝突が起こらない理由になってくるのかもしれない。それと同時に、彼らの友好的な性格もこういうところに起因するのではと考えさせられる。

まだまだ勉強の余地は大いにありそうだ。

 

※当記事は筆者の経験に基づいた暫定的な見解です。


YUKI